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新海誠「本当に誇れる映画ができきた」

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20160823182707.jpg 劇場アニメ「君の名は。」の公開記念舞台挨拶が8月28日㈰、TOHOシネマズ六本木で開催されました。映画は2日間で59万人、7億7000万円の興行収入を記録しています。

本作は、主人公の瀧と三葉の入れ替わりが主題ですが、神木さんの全身を使っての必死のアフレコは上白石さんにヒントを与えたとのこと。「神木さんのアフレコを見学してたんですけど、三葉を演じる体勢が完全に女子だったんです。それを見て、私も瀧を演じる時は仁王立ちして、ポケットに手を入れて、見た目から男子になれるようにしました」と白石さん。

また、ガイド映像と台本を読んだ時点での長澤さんの奥寺ミキに対するイメージは、もっとキャピキャピしたギャルだったそうですが、リハーサルの段階で大人の女性に変わっていたとのこと。それは新海監督が長澤さんのイメージに合わせてキャラクターを変えてのことでしたが、そのため長澤さんは当初の演技プランではなく、ちょっとネットリ、女っぽさを意識して演じたそうです。

ところで、本作が全世界85の国と地域での配給が決定していることを伝えられた新海監督は、喜びの心境を明かしつつ、「グローバルやユニバーサルなものを作ろうとしたわけじゃなく、神社であったりとか、自分たちが暮らしてきたローカルな風景を描きたいと思いました。3.11があって、みんなが思ったであろう願いや祈りの気持ちを映画に込めたつもりです」と続けました。

最後の挨拶で、新海監督はキャスト、主題歌・音楽のRADWIMPS、200人を超えるスタッフへの感謝を述べ、「今は、本当に誇れる映画ができたような気持ちです。この映画が皆さんの中に少しでも残れば、作った甲斐があったと思います」とコメントを残しました。
新海誠「本当に誇れる映画ができた」劇場アニメ「君の名は。」記念舞台挨拶レポート



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運営コメント私はまだ映画見てないんですが、早くみたいです。

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